勉強した事実を残す
タイマーや勉強記録で、教科・時間・教材・メモをあとから振り返れる形にします。最初から細かく入力せず、まずは時間だけ残しても構いません。
Guide
Voton Study Sharp(Study# / Study Sharp / Voton Study)は、学習のすべてをひとつにする総合学習プラットフォームです。 学習を賢く、楽しく続けるために、最初に触るのはタイマー、Makron、ダッシュボードの3つだけで十分です。 慣れてきたら、目標・教材・組織へ広げていきましょう。
学習のすべてをひとつに
学習を賢く、楽しく
総合学習プラットフォーム
Start small, keep the context
Study#は、勉強時間の記録、問題演習、AI、目標、組織向けの機能を同じアカウントで扱えるウェブアプリです。 すべてを一度に設定する必要はありません。今日の行動を残し、あとで見直すところから始められます。
最初に触る入口
導入ステップ
学習の流れ
A simple loop
記録したものを見返し、次の一手を決める。その繰り返しを、使う機能に合わせて組み立てます。
タイマーや勉強記録で、教科・時間・教材・メモをあとから振り返れる形にします。最初から細かく入力せず、まずは時間だけ残しても構いません。
Makronでは教科・分野・単元・パックの順に問題を選べます。誤答は復習の入口になり、解きっぱなしを減らせます。
ダッシュボード、ヒートマップ、週次サマリーを使って、できたことと次に取り組むことを確認します。数字は評価ではなく、次の計画を作る材料です。
押して、止める。それだけで記録になります。
パックを1つ選んで解く。誤答は自動で残ります。
積み上がりを眺める。ここが毎日の起点になります。
メールアドレスやGoogle・Microsoftで数十秒。組織に招待されている場合は参加コードでそのまま合流できます。
タイマーを回して勉強するだけで、時間と教科が記録に残ります。脱線しがちなら集中モードを使います。
Makronのパックを1つ、または暗記カードを1デッキ。5〜10分で終わる量から始められます。
間違えた問題やカードは自動で残ります。その日のうちに解き直し、次の日にもう一度確認します。
ダッシュボードとヒートマップで進みを確認。連続日数とレベルが、続ける理由になります。
What is inside
今日の自分が、5秒でわかる。
今日の学習時間、教科別の内訳、連続学習日数、レベルの進み具合、直近14日間の学習グラフをひとつの画面に集約します。ウィジェットは並び替え・表示/非表示を自由に設定できます。
測るだけで、記録になる。
ストップウォッチ・ポモドーロ(25分集中+5分休憩)・カウントダウンを切り替えて使えます。計測した時間はそのまま学習記録に保存され、使っていた教材を紐づけることも可能。環境音や自分の音源を流しながら集中できます。
ついほかのページを開いてしまう人へ。
開始前に、使ってよい勉強アプリと制限の強さを選びます。集中中はそれ以外のページを開くとロック画面になり、全画面表示・スリープ防止・画面の白黒化などで脱線を減らします。キーボードは普段どおり使え、設定は途中でも変更できます。終わったら時間をそのまま勉強記録に残せます。
続けるほど、データが味方になる。
教科・内容・時間・使用教材・振り返りメモをまとめて記録。過去の記録はヒートマップやグラフで可視化され、「どの教科をいつ、どれだけやったか」が一目でわかります。CSVでの書き出しや共有リンクにも対応。
解く・間違える・直す、の完全サイクル。
教科 → 分野 → 単元 → パックの階層で整理された問題集を演習できます。シャッフル・出題数制限・一問ごと採点など、演習の挙動は自分の勉強法に合わせて変えられます。間違えた問題は自動で復習の対象になり、正解するまで解き直せます。問題は誰でも作成でき、運営の確認を経て公式問題になります。
めくるだけで終わらせない。
答えを見る前に自分で思い出し、1〜4の4段階で手応えを付けると、次に出すタイミングが自動で決まります(間隔反復)。間違えたカードは数枚あとにもう一度出るので、その日のうちに覚え直せます。答えから問題を思い出す反転モード、苦手だけの特訓、デッキのアーカイブにも対応。
コードを入れるだけで、すぐ集まれる。
会議を作るとコードが発行され、相手はそのコードを入れるだけで参加できます。必要ならパスワードも設定可能。画面共有中も共有した人のカメラは映ったままで、ギャラリー/スピーカー表示、ピン留め、挙手、リアクション、スペースキーを押している間だけ話せる機能があります。終了後は参加時間を勉強記録に残せます。
ゴールから逆算して積み上げる。
「〇月〇日の試験まで、この教科を何時間」といった目標を設定し、達成率を自動計算。試験ごとに目標点・やることリストを作り、結果を入力すれば複数回の試験の推移をグラフで比較できます。
連絡と名簿を、ひとつのポータルに。
学校・塾のための問題演習(準備中)。
予定と学習を、同じ地図の上に。
全部やる必要はありません。できる時間帯だけで十分です。
ダッシュボードで昨日までの積み上げと今日のミッションを確認。カレンダーの予定と照らして、無理のない量に調整します。所要1分。
Makronのパックは5〜10分で終わる量。通学中や休み時間に1つ解くだけで、頭が勉強モードに切り替わります。
ポモドーロで25分×数セット。使った教材を選んでおくと、あとで「どの本にどれだけ時間を使ったか」が分かります。
Makronの直しリストとAI復習で、その日の誤答を潰します。分からないところはAIチャットへ。「ここまでは分かる」と書くと精度が上がります。
ヒートマップと週次サマリーで、伸びた教科・落ちた教科をチェック。次週の目標に反映します。
Use it well
AIチャットやAI採点は学習を助ける機能です。回答や講評が常に正しいとは限らないため、教科書・先生・公式資料と照らし合わせて利用してください。
端末やブラウザによって利用できるAIが異なります。Study#は利用可能な方式を順に試しますが、クラウドAIが必要な機能や回数制限が発生する場合があります。
タイマーだけ、記録だけ、問題を1パックだけでも十分です。機能を増やすのは、今の勉強の流れに必要になったときで構いません。
自分に近い状況を選んで、そのまま真似してみてください。
やることが多すぎて、何から手を付けるか毎日迷っていた。
やることが画面に並んでいるので、迷う時間をそのまま勉強に使える。
まとまった時間が取れず、勉強が三日坊主になりがち。
1日5分でも記録が積み上がり、連続日数が「やめない理由」になる。
連絡がプリントとメッセージアプリに分かれ、名簿の更新も毎年手作業だった。
連絡と名簿が一か所にまとまり、年度更新の作業が短くなる。
口を出しすぎたくないが、続いているかは知りたい。
毎日「勉強したの?」と聞かなくてよくなる。
5分でも記録に残せば連続日数は途切れません。続いている実感が、いちばんの燃料になります。
バーコードで数秒です。登録しておくと、タイマーや記録から選ぶだけで教材別の分析が貯まります。
「ここまでは分かるが、ここで詰まった」と伝えると、解説の精度が大きく上がります。
学校や塾で使う場合は、6桁の参加コードか招待を受け取ってから参加します。
はい。主な機能は無料で、広告もありません。学校・塾での基本的な運用も無料です。大規模な導入支援など個別の対応が必要な場合のみ、事前にご相談のうえでご案内します。
会議の映像を端末どうしで直接やり取りするなど、運営の費用を小さく抑える作りにしているためです。学習データを売ったり、広告で収益を得たりはしていません。
はい。スマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザで使えます。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。
組織機能で、お知らせ・カレンダー・チャット・名簿を運用できます。組織の作成は運営の承認制で、申請中も運営とメッセージで相談できます。
AI機能は、どのような形で提供するかを検討中のため一時停止しています。再開時期と方式は決まり次第お知らせします。
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