Study# 利用規約
最終更新日: 2026-10-06
本利用規約(以下「本規約」)は、Study# 運営者(以下「運営者」)が提供する学習支援プラットフォーム「Study#」(Webアプリケーションおよび関連サービスを含み、以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
本サービスは2026年8月20日に「Voton Study+」から名称を変更しましたが、提供主体、アカウントおよび保存データの取り扱いは同一性を維持して承継されます。
第1条(総則)
1. 本サービスは、自律的な学習、教育機関における指導、および家庭での学習環境づくりを支援することを目的とします。
2. 利用者は、本規約に従い、信義誠実の原則に基づいて本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
1. 「利用者」:本サービスを利用するすべての個人および団体。
2. 「教育機関」:学校、大学、専修学校、学習塾、予備校その他の教育組織。
3. 「組織管理者」:組織において導入、編成、メンバーおよび権限の管理を行う者。
4. 「教員等」:組織管理者から指導権限を付与された者。
5. 「生徒等」:本サービスで学習を行う児童、生徒、学生。
6. 「保護者」:未成年の生徒等の親権者その他の法定代理人。
7. 「投稿コンテンツ」:利用者が本サービスに投稿・保存したテキスト、画像、学習記録、自作問題、解説、ノート、コメント等。
8. 「認証情報」:メールアドレス、パスワード、パスキー、ログイン用トークン等。
第3条(規約の適用と個別契約)
1. 本サービス上のガイドライン、注意事項、ヘルプは本規約の一部を構成します。
2. 教育機関と運営者が個別に契約を締結した場合、その定めが本規約に優先します。
第4条(利用登録)
1. 利用者は、真実かつ正確な情報により登録するものとします。
2. 次の場合、運営者は登録を拒否または取り消すことがあります。
- 虚偽の情報を登録した場合
- 過去に本規約違反により処分を受けた場合
- 反社会的勢力またはその関係者であると合理的に判断される場合
- その他、運営上不適切と判断される場合
第5条(アカウントと認証情報の管理)
1. 利用者は認証情報を自己の責任で管理し、第三者への貸与、譲渡、売買をしてはなりません。
2. パスキー(WebAuthn/FIDO2)利用時、指紋・顔などの生体情報は端末内で処理され、運営者のサーバーには送信・保存されません。
3. 認証情報の管理不十分や第三者による使用で生じた損害は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、利用者が負うものとします。
第6条(未成年者の利用)
1. 未成年者は、保護者等の法定代理人の同意を得て本サービスを利用するものとします。
2. 13歳未満の児童の登録は、保護者が本規約に同意したうえで行うものとします。
3. 教育機関が児童生徒にアカウントを付与する場合、教育機関は保護者に対し利用目的・取得情報・プライバシーポリシーを周知し、必要な同意を得るものとします。
第7条(保護者連携と親子の約束)
1. 保護者は、連携した子どもの学習時間、継続日数、取り組んだ教科・教材などの記録のまとめを確認し、利用時間のルールを設定できます。
2. 「親子の約束」のごほうびは家族の間で決める私的な取り決めであり、運営者はその内容・履行に関与せず、責任を負いません。
3. 保護者連携が成立している場合、保護者は子どものアカウント回復等の管理代行を行えることに同意するものとします。
4. 保護者からの応援メッセージは本サービス内でのみやり取りされます。
第8条(組織機能・Makron for Education)
1. 組織の開設には運営者の審査・承認が必要です。
2. 組織管理者は、役割と権限の設定、メンバー管理、組織内プロフィールの管理、組織内でのサービス利用制限を行えます。
3. 組織管理者は、関連法令および所属機関の情報セキュリティ方針を守り、メンバーの個人情報と学習記録を適切に管理するものとします。
4. 生徒の離脱や組織の利用終了時のデータの扱いは、組織の定めおよび第18条に従います。
第9条(クラスルーム機能)
1. 教材の配布、課題の提出、評価、コメントは教員等の指導のもとで行われます。
2. 教員等は、生徒等の学習データを指導・評価の目的の範囲内でのみ利用するものとします。
3. 生徒等はいつでもクラスから退出できます(組織の定めがある場合を除きます)。
第10条(Makron と自作教材)
1. 利用者は、演習エンジン「Makron」で問題、選択肢、解説、ヒント、画像等(以下「自作教材」)を作成できます。
2. 一般利用者の自作教材は申請中として扱われ、運営者の承認後に公式教材として公開されます。
3. ヒント・解説は作成者が自ら記述するものとします。
第11条(知的財産権)
1. 本サービスのソフトウェア、デザイン、名称、ロゴ、公式教材の権利は運営者または正当な権利者に帰属します。
2. 投稿コンテンツの著作権は作成した利用者に帰属します。
3. 利用者は、投稿コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを保証します。
4. 市販の問題集、参考書、教科書、入試・模試の問題、有料サービスの問題・解説を、権利者の許諾なく、または著作権法の定める範囲を超えて転載・公開してはなりません。
5. 利用者は運営者に対し、本サービスの運営、保守、改善、バックアップ、統計のために必要な範囲で、投稿コンテンツを無償・非独占的に利用する権利を許諾します。
第12条(権利侵害への対応)
1. 運営者は、権利侵害の申出を受けた場合、関連法令に基づき速やかに対応します。
2. 侵害が認められる場合、運営者は事前通知なく該当コンテンツを削除または非公開にできます。
3. 権利侵害を繰り返す利用者には、利用停止等の措置を行います。
第13条(会議・通話機能)
1. 会議・通話機能は、端末間の直接通信(P2P)を基本として提供されます。
2. 通話中の音声・映像は運営者のサーバーに保存されません。
3. 参加者は、次の行為をしてはなりません。
- 他の参加者の同意を得ない録音、録画、画面キャプチャおよびその公開
- 会議コード・パスワードを権限のない第三者へ伝えること
- 学習を妨げる言動、ハラスメント、不適切な映像・音声の送信
4. 主催者は、ミュート、退出、ロック、主催者の移譲、会議の終了を行えます。
第14条(外部サービス連携)
1. LINE連携は、学習リマインダー、レポート、お知らせの送信に利用されます。
2. LINE上での個別相談には対応しません。お問い合わせは本サービス内のフィードバック機能で受け付けます。
3. Discord・Slack等へのWebhook連携は、利用者が設定した送信先へ通知を送るものです。送信先での情報の扱いは各サービスの規約に従います。
4. Google等の外部ログインを利用する場合、各提供者の規約も適用されます。外部サービスの障害について運営者は責任を負いません。
第15条(AI機能)
1. AI機能は提供方式を検討中のため、現在一時停止しており、再開時期は未定です。
2. 将来提供する場合、AIの回答の正確性・完全性は保証されません。
3. 利用者は、個人情報、機密情報、第三者の権利を侵害する情報をAIに入力してはなりません。
第16条(アプリ内通貨の不採用)
1. 本サービスには、アプリ内通貨、コイン、換金可能なポイント等の仕組みはありません。
2. XP、レベル、連続日数、ランキング等は学習の目安であり、財産的価値、換金性、譲渡性はありません。
第17条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
第18条(利用停止とアカウント削除)
1. 規約違反またはそのおそれがある場合、運営者は事前通知なく、コンテンツ削除、機能制限、利用停止、アカウント削除を行えます。
2. 利用者は設定画面からいつでもアカウント削除を申請できます。
3. 削除申請後は7日間の猶予期間があり、その間はキャンセルできます。猶予期間経過後、個人データは削除されます。
第19条(サービスの変更・中断・終了)
1. 保守、障害、天災その他やむを得ない事由がある場合、運営者は予告なく本サービスの全部または一部を中断できます。
2. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または相当の期間をもって告知したうえで終了できます。
第20条(保証の否認)
1. 本サービスは現状有姿で提供され、特定目的への適合性、正確性、継続性、不具合のないことを保証しません。
2. 成績向上、合格、資格取得等の学習成果を保証するものではありません。
第21条(責任の制限)
1. 運営者は、故意または重過失がある場合を除き、本サービスの利用により生じた損害について責任を負いません。
2. 消費者契約法その他の法令により前項が適用されない場合も、運営者の責任は、運営者に故意または重過失がある場合を除き、通常生ずべき直接の損害に限られます。
第22条(個人情報)
運営者は、利用者の個人情報を「Study# プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱います。
第23条(規約の変更)
1. 運営者は、法令の改正やサービスの変更に応じて本規約を変更できます。
2. 重要な変更は、効力発生日の相当期間前に本サービス内のお知らせ等で告知します。効力発生日以降の利用により、変更後の規約に同意したものとみなします。
第24条(準拠法・管轄)
1. 本規約は日本法に準拠します。
2. 本サービスに関する紛争は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
最終更新日: 2026-10-06